1903年、ワークウェアが生まれたばかりの時代に誕生したブラックデニム。
その生地は長い年月、倉庫の奥に眠り続けていました。
そして1942年__
物資が乏しかった戦時下に、忘れ去られた黒のデニムが再び息を吹き返します。
その歴史的背景に敬意を払い、希少価値の高い大戦モデルとして再構築しました。
背中はsplit back、46inch以上のビッグサイズだけに見られる仕様で、
バックヨーク部と背面生地の継ぎはぎのステッチラインが交差しています。
袖は超希少価値の高い脇下のステッチのみの一枚袖仕様。殆どのモデルでは二枚袖で両袖に縫い目が入っていますが、
一枚袖は袖部分が一枚の布で作られており、縫い目が少ないことから製造過程で非常に手間がかかります。
独特なシルエットが一枚袖の特徴です。洗うごとに深みを増す黒インディゴフェード、当時の素材感と風合いをお楽しみください。
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