1940年代のアンクルサムブランドをもとにしたワークシャツ。
Lot.3061と同仕様ですが、大きな違いは短いチンストラップ付きのハーフジップ仕様になっている点です。
当時のワークウェアメーカーは、当時高価であったファスナーが普及したことで1940年代頃からフルオープン仕様とハーフジップ仕様を並行して販売することも多かったようです。
左胸:E-Z REACH POCKET(シガレットポケット)1937年に特許を取得したとされる、UNCLE SAMを象徴する二重構造の変形ポケット。
タバコを収納するためのもので、身体の汗による湿気を防ぎ、作業中でも容易に取り出せるよう工夫されています。
右胸:大型縦長ポケット左胸の特徴的なシガレットポケットとは対照的に、シンプルな縦長の大型ポケットを配置しています。 |